会社概要
商号 吉玉精鍍株式会社会社
創業 1946年(昭和21年)9月1日
開業 1954年(昭和29年)4月1日
資本金 72,000,000円
代表者 代表取締役社長 吉玉典生
(発電機) LINK
(国立科学博物館産業技術史データベースに掲載されました)
従業員数 98名(男性68名 女性30名)
本社 〒882-0024 宮崎県延岡市大武町39番地24
TEL(0982)33-1251  FAX(0982)33-2244
URL http://www.yoshitama.co.jp/
宮之城事業所 〒895-1816 鹿児島県薩摩郡さつま町時吉1975番地19
TEL(0996)52-1665  FAX(0996)21-3037
auショップ イオン多々良店前
延岡多々良 〒882-0056 宮崎県延岡市岡富町119
TEL(0982)34-7663  FAX(0982)34-7668
auショップ 〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井504-4
高千穂 TEL(0982)72-7265 FAX(0982)72-7275
取引金融機関 宮崎銀行 延岡営業部・鹿児島銀行 宮之城支店
日本政策金融公庫・㈱商工組合中央金庫
会社沿革
昭和21年 9月 宮崎県延岡市山下町に吉玉自動車工場を個人経営として創業
昭和23年 2月 組織を法人に改め、有限会社 吉玉自動車修理工場として発足
昭和27年 6月 有限会社 吉玉自動車修理工場を山下町から萩町へ移転
昭和29年 4月 合名会社 延岡めっき工場を買収、(有)延岡めっき工場を開業
昭和30年 1月 硬質クロムめっきを開始
昭和35年 7月 (有)延岡メッキ工場と(有)吉玉自動車修理工場を合併し、吉玉工業(有)を設立(資本金95万円)
昭和36年 4月 延岡市昭和町に本社めっき工場、自動車工場を新設し、移転営業開始
昭和38年 9月 九州めっき工業組合へ入会
昭和41年 2月 (有)谷口自動車工場を買収し、(有)日の出自動車工場(資本金200万円)を設立
昭和41年 9月 吉玉自動車修理工場(吉玉工業有限会社)が創立20周年を迎える
昭和44年 1月 日本硬質クローム工業会より、品質優良認定工場の指定を受ける
昭和44年 3月 日本住宅公団より、亜鉛めっき加工工場の指定を受ける
昭和44年 6月 吉玉自動車工場が昭和町から粟野名町へ移転し操業開始
昭和45年 吉玉工業で改善提案制度を開始、社章の制定、社員持ち株制度の発足
昭和49年 3月 吉玉工業本社及び、めっき部を延岡市大武町鉄工団地へ移転、営業開始
昭和50年 7月 吉玉工業有限会社より分離独立し、吉玉精鍍株式会社(資本金500万円)を設立
吉玉工業有限会社より分離独立し、有限会社吉玉自動車工場(資本金650万円)を設立
昭和61年 12月 吉玉研磨技研株式会社を設立(資本金1000万円)
平成 1年 10月 社団法人日本プラントメンテナンス協会より、PM優秀事業場賞 第2類を受賞
平成 4年 4月 中小企業長官より合理化モデル工場に指定
平成 5年 3月 ISO 9000シリーズ導入
平成 5年 5月 九州セルラー電話株式会社会社と営業業務委託を締結、セルラー電話サービス営業販売開始
平成 5年 6月 吉玉工業有限会社が大武町1407番地へ移転し営業開始
平成 5年 7月 有限会社吉玉自動車工場が大武町1407番地へ移転し営業開始
平成 7年 4月 大阪中小企業投資育成株式会社殿の出資により資本金7,200万円に増資
平成 7年 12月 吉玉自動車工場と日の出自動車工場が合併して、新たに吉玉自動車工場を設立(資本金950万円)
平成 8年 6月 鹿児島県薩摩郡宮之城町の倉内工業団地に宮之城事業所を開設し量産開始
平成 8年 9月 セルラースポット(現auショップ)北小路店の営業開始
平成10年 4月 インドネシアビンタン島において、めっき工場の設計、裾付、オペレイティング指導
平成11年 4月 ISO 14000シリーズ導入
平成11年 10月 ISO 14001(環境マネジメントシステム)審査登録
平成17年 11月 ISO 9001(品質マネジメントシステム)審査登録
平成18年 7月 auショップ南延岡店営業開始
平成19年 7月 電解研磨・アルマイト加工処理開始
平成23年 4月 情報ソリューション事業開始
平成23年 4月 台湾桃園縣平鎮市に吉玉新精股有限公司を合弁で設立
平成26年 7月 auショップ北小路よりauショップ延岡多々良に移転、営業開始
平成29年 1月 ISO9001とISO14001を統合し、2015年版の統合マネジメントシステムを開始
平成30年 6月 生産機能の一元化の為、台湾桃園懸平鎮市の吉玉新鍍股扮亻分有限公司を撤退
経営理念 場規七則の下 自分の城は自分で守れ
1. 地域社会に貢献する経営を行う
企業は公器である 良い製品を供給し 地域社会に貢献する
2. 人間そして地域環境尊重の経営を行う
環境保全 安全衛生対策には万全を期す
3. 全員参加の一体経営を行う
情報への参加   ガラス張りの経営
運営決定への参加 社員が主体となって働ける経営
配分への参加   生み出した成果は公平に配分する
場規七則
誠 実: 誠実以上の政策はない
インチキのない仕事をして人並み以上に働けば必ず成功する。
和 協: 事業の崩れるのは内部の不調和からである。
常に和協、工場を中心に「良き工場」を一致で築き上げ、
お互いの生活の本源として永久に幸福な生活を営もう。
明 朗: 慢心は事業を破る素、常に向上を追求してやまず、
互いに明朗、責めを負い功を譲るの美風を作ろう。
正 確: 貸付増加は得意を減らす。回収に最善の努力を払い
支払いは正確迅速にして信用を確保し、永遠に栄えよう。
質 素: お互いの生活は無駄を省き、貯蓄により自己を強化し、体躯の健全に努め、
作業能率の高揚を維持し、平和な家庭生活で普段の幸福を汲みとろう。
節 約: 金銭を大切にすると同様にあらゆる物質を大切にし、
もって他日雄飛の基礎を固めよう。
大 望: 延岡一、県北一、県下一、九州一、日本一の
善良なる工場たらんことを常に念じて働こう。